2026-27年度 第57代会長挨拶

2026–2027年度、神戸東灘ロータリークラブ第57代会長を拝命し、新たな一年をスタートすることとなりました。
はじめに、本クラブを今日まで導いてこられた歴代会長をはじめ諸先輩方、そして会員の皆さまの長年にわたるご尽力とご支援に、心より感謝と敬意を表します。
先人の皆さまが築いてこられた奉仕の精神と温かなクラブ文化は、神戸東灘ロータリークラブの揺るぎない礎であり、今なお私たちの活動を支え続けています。
本年度の国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロラ氏は、会長メッセージとして、
CREATE LASTING IMPACT
「持続可能なインパクトを生み出そう」を掲げられました。
これは、その場限りの取り組みに終わることなく、人や地域、そしてクラブにとって良い影響が未来へと受け継がれていく奉仕と行動の重要性を示しています。
また、国際ロータリー第2680地区 矢坂誠徳ガバナーは、地区方針として、
SHAPE OUR FUTURE TOGETHER
「ロータリーの未来を共に創っていこう」というメッセージを掲げておられます。
このメッセージには、ロータリーの未来は誰か一人がつくるものではなく、会員一人ひとりが思いを持ち寄り、互いに力を合わせながら、共に形づくっていくものであるという大切な意味が込められていると受け止めています。
神戸東灘ロータリークラブでは、これらのメッセージを、
「これまでの歩みを大切に受け継ぎながら、新たな価値を加え、次の世代へつないでいくこと」
と捉えています。
歴史に学び、先人の思いを尊重しつつも、時代の変化に柔軟に向き合い、挑戦を続けることが、持続可能なインパクトを生み出し、ロータリーの未来を共に創る原動力になると考えています。
本年度は、神戸東灘ロータリークラブのテーマ
「明るく、全員が主役のクラブへ」
を基本方針とし、親睦を深めながら、地域に根ざした奉仕活動を継続してまいります。
会員一人ひとりの個性と経験を尊重し、それぞれが自分らしく関わり、互いに支え合い、学び合い、行動するクラブを目指します。
第57代会長として、これまで受け継がれてきた歴史と信頼を大切にしながら、理事・会員の皆さまと心を一つにし、未来へとつながる神戸東灘ロータリークラブの新たな一歩を刻んでまいります。
本年度も、皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
神戸東灘ロータリークラブ
2026–2027年度
第57代会長
佐伯 輝彦
